宅地建物取引士試験 平成28年(2016年)10月19: 建築基準法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

1/50問

権利関係
次の記述のうち、民法の条文に規定されているものはどれか。

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この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

建築基準法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

選択肢

  • 1.特定行政庁が許可した場合、第一種低層住居専用地域内においても飲食店を建築することができる。
  • 2.前面道路の幅員による容積率制限は、前面道路の幅員が12m以上ある場合は適用されない。
  • 3.公園内にある建築物で特定行政庁が安全上、防火上及び衛生上支障がないと認めて許可したものについては、建ぺい率の制限は適用されない。
  • 4.第一種住居地域内における建築物の外壁又はこれに代わる柱の面から敷地境界線までの距離は、当該地域に関する都市計画においてその限度が定められた場合には、当該限度以上でなければならない。

正解

4. 第一種住居地域内における建築物の外壁又はこれに代わる柱の面から敷地境界線までの距離は、当該地域に関する都市計画においてその限度が定められた場合には、当該限度以上でなければならない。

解説

建築基準法の問題。第一種低層住居専用地域の用途制限は緩和あり(48条但書、特定行政庁の許可)。容積率制限の12m道路幅員(52条2項)。公園内建築物の建ぺい率(53条6項)。第一種住居地域に外壁後退距離の規定はない(外壁後退は第一種・第二種低層住居専用地域、田園住居地域のみ・54条)。

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