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1/50問
権利関係
次の記述のうち、民法の条文に規定されているものはどれか。
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宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)第47条及び第47条の2に規定されている業務に関する禁止事項に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。なお、Aは宅地建物取引業者である。
2. Aが、分譲マンションの購入を勧誘するに際し、うわさをもとに「3年後には間違いなく徒歩5分の距離に新しく私鉄の駅ができる」と告げた場合、そのような計画がなかったとしても、故意にだましたわけではないので法には違反しない。
宅建業者の業務禁止事項(47条・47条の2)を問う問題。重要事実の不告知・不実告知は禁止(47条1号)。手付解除は相手方が履行に着手するまで可(39条2項、民法557条)。手付金分割払は信用供与による勧誘で禁止(47条3号)。
平成28年(2016年)10月 の過去問一覧へ戻る・問34