宅地建物取引士試験 平成28年(2016年)10月48: 次の記述のうち、正しいものはどれか。

48/50問

税その他
次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢をタップして解答

📋 出題情報

試験回
平成28年(2016年)10月2016
分野
税その他
論点
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合格.dev の解説は、本サイト独自編集による要約です。各選択肢がなぜ正解か / なぜ違うかを言語化することで、四肢択一の引っかけパターンへの対応力を養うことを目的としています。

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正解

1. 平成28年地価公示(平成28年3月公表)によれば、平成27年1月以降の1年間の地価は、全国平均では、住宅地はわずかに下落しているものの下落幅は縮小しており、全用途平均では昨年までの下落から上昇に転じた。

解説

統計問題。正解は肢1。平成28年地価公示(平成28年3月公表)によれば、平成27年1月以降の1年間の地価は、全国平均で住宅地はわずかに下落しているものの下落幅は縮小しており、全用途平均では昨年までの下落から上昇に転じた。肢2は平成28年版土地白書によれば、宅地面積は近年ほぼ横ばいで推移しており、『減少傾向』とするのは誤り。肢3は建築着工統計によれば、平成27年の分譲住宅着工戸数は、マンション・一戸建で動向に差があり『マンション・一戸建ともに2年連続減少』とは言えず誤り。肢4は平成27年3月末の宅建業者数は約12.2万業者で前年比増加または横ばいであり、『減少した』は誤り。

平成28年(2016年)10月 過去問一覧に戻る ・ 問48

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