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1/50問
権利関係
代理に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。
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1/50問
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次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。なお、この問において「免許」とは、宅地建物取引業の免許をいう。
4. 宅地建物取引業者である法人Dが、宅地建物取引業者でない法人Eに吸収合併されたことにより消滅した場合、一般承継人であるEは、Dが締結した宅地又は建物の契約に基づく取引を結了する目的の範囲内において宅地建物取引業者とみなされる。
免許に関する問題。免許更新申請後、有効期間内に処分がなされないときは、従前の免許は処分まで効力存続(宅建業法3条4項)。免許申請から免許までは無免許で広告・取引できない(宅建業法12条)。兼業の届出規定はない。法人合併消滅で承継法人は宅建業を取引結了の限度で営めるとみなされる(宅建業法76条)。
平成29年(2017年)10月 の過去問一覧へ戻る・問36