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1/50問
権利関係
法律行為に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。
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宅地建物取引業の免許(以下この問において「免許」という。)に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。
4. 宅地建物取引業者E(丙県知事免許)の免許の更新に当たって、丙県知事は宅地建物取引業法第 3 条の 2 に基づき条件を付すことができ、Eが免許の更新に当たって付された条件に違反したときは、丙県知事はEの免許を取り消すことができる。
免許の問題。更新申請が満了日までに処分されなければ、従前の免許は処分があるまで効力を有する(3条4項)。名義貸し(13条)・自己名義での営業は禁止。免許換えは必要(7条)、複数都道府県事務所は国土交通大臣免許、単一都道府県は当該都道府県知事免許。営業の媒介自体は免許換え不要(物件所在地は問わない)。3条の2の条件違反は免許取消し可。
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