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1/50問
権利関係
法律行為に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。
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1/50問
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次の記述のうち、民法の条文として規定されていないものはどれか。
1. 隔地者間の契約は、承諾の通知を発した時に成立する。
民法条文の有無を問う消去法問題。隔地者間の契約は、改正前(発信主義)では発信時に成立したが、改正民法(令和2年施行)では到達主義に統一され、承諾通知の到達時に成立(522条1項)。「発した時に成立」の規定は現行民法には存在しない。他の選択肢2〜4は条文どおりの規定が存在する。
令和6年(2024年)10月 の過去問一覧へ戻る・問8