宅地建物取引士試験 令和6年(2024年)10月9: 承諾に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。

9/50問

権利関係
承諾に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。

選択肢をタップして解答

📋 出題情報

試験回
令和6年(2024年)10月2024
分野
権利関係民法
論点
extract:pdftotext

合格.dev の解説は、本サイト独自編集による要約です。各選択肢がなぜ正解か / なぜ違うかを言語化することで、四肢択一の引っかけパターンへの対応力を養うことを目的としています。

📖 解答と解説を表示 (クイズの答えが見えます)

正解

2. 第三者が債務者との間で、債務者の債務につき併存的債務引受契約をした場合、債権者が第三者に承諾をした時点で、その効力が生ずる。

解説

債務引受・転貸借における承諾の要否に関する問題。免責的債務引受は債権者の承諾が必要(民法472条3項)。併存的債務引受は債務者間の契約による場合は債権者の第三者(引受人)に対する承諾で効力発生(470条3項)、債権者・引受人間の契約の場合は債務者の意思に関係なく成立(470条2項)。賃借権の譲渡・転貸は賃貸人の承諾が必要(612条1項)。

令和6年(2024年)10月 過去問一覧に戻る ・ 問9

宅建 (宅地建物取引士試験) の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

宅建 (宅地建物取引士試験) 合格.dev を App Store でダウンロード