応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問44: サンドボックス機構に該当するものはどれか。

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応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前
Q 4444 / 80
サンドボックス機構に該当するものはどれか。
この問の正解率:73.05%(1,024件)

解説

応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問44「サンドボックス機構に該当するものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約73%です。

正解

エ. 不正な動作の可能性があるプログラムを特別な領域で動作させることによって,他の領域に悪影響が及ぶのを防ぐ。

正答率 73.0%(1,024人中 748人が正解)

問題の解説

サンドボックスは、不正な動作をする可能性のあるプログラムを、システムから隔離した特別な領域 (砂場) の中だけで動かし、他の領域への悪影響を防ぐ仕組みである。ブラウザ内でのスクリプトの実行や、マルウェアの動作解析などに使われる。他の選択肢は、ログ分析、サニタイジング、リバースプロキシの説明である。

選択肢ごとの解説

  • ア多様な機器のログを集めて分析するのは、SIEM などのログ管理、相関分析の仕組みである。
  • イ入力データ中の HTML タグや SQL 文などを他の文字列に置き換えて無害化するのは、サニタイジング (エスケープ処理) である。
  • ウWeb サーバの前段に置いて、リクエストに代理応答するのは、リバースプロキシである。
  • エ正しい。疑わしいプログラムを隔離した特別な領域で動かし、他の領域への影響を防ぐ。

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