応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問45「脆弱性検査手法の一つであるファジングはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。
イ. ソフトウェアのデータの入出力に注目し,問題を引き起こしそうなデータを大量に多様なパターンで入力して挙動を観察し,脆弱性を見つける。
正答率 58.0%(1,166人中 676人が正解)
ファジング(fuzzing)は、想定外の値や極端な値、不正な形式のデータ(ファズ)を大量かつ多様なパターンで入力し、ソフトウェアが異常終了するなどの挙動を観察して未知の脆弱性を見つける検査手法である。データの入出力に注目し問題を起こしそうなデータを大量に入力して挙動を見ると述べた選択肢イが、この定義に一致する。
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