応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問46: UML のユースケース図の説明はどれか。

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応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前
Q 4646 / 80
のユースケース図の説明はどれか。
この問の正解率:72.16%(528件)

解説

応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問46「UML のユースケース図の説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約72%です。

正解

ウ. システムとアクタの相互作用を表現する。

正答率 72.2%(528人中 381人が正解)

問題の解説

ユースケース図は、システムを利用する人や外部のシステム (アクタ) と、システムが提供する機能 (ユースケース) との関係を表し、システムとアクタの相互作用を表現する図である。外部のきっかけによる状態の遷移は状態マシン図、クラスと関連による静的な構造はクラス図、データの流れに注目するのは DFD (UML の図ではない) で表す。

選択肢ごとの解説

  • ア外部からのトリガに応じて、オブジェクトの状態がどう遷移するかを表すのは、状態マシン図 (ステートチャート図) である。
  • イクラスと関連から構成され、システムの静的な構造を表すのは、クラス図である。
  • ウ正しい。ユースケース図は、システムとアクタ (利用者や外部システム) の相互作用を、ユースケースの形で表現する。
  • エデータの流れに注目して機能を表すのは DFD (データフロー図) で、UML の図ではない。

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