応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前46: UML のユースケース図の説明はどれか。

応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前
Q 4646 / 80
のユースケース図の説明はどれか。
この問の正解率:72.11%(527件)

解説

応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問46「UML のユースケース図の説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約72%です。

正解

. システムとアクタの相互作用を表現する。

正答率 72.1%(527人中 380人が正解)

問題の解説

ユースケース図は、利用者(アクタ)の目線でシステムに何ができるかを表現するUMLの図で、棒人間で表すアクタとシステムが提供する機能(ユースケース)との相互作用を描く。システムとアクタの相互作用を表現すると述べた選択肢ウがこの定義に一致し、主に要件定義で利用者と認識を合わせるために使われる。

選択肢ごとの解説

  • 外部からのトリガに応じた状態の遷移を表すのは状態遷移図(ステートチャート図)の説明であり、ユースケース図ではない。
  • クラスと関連からシステムの静的な構造を表すのはクラス図の説明であり、ユースケース図ではない。
  • 正しい。利用者(アクタ)とシステムが提供する機能との相互作用を表すのがユースケース図である。
  • データの流れに注目して機能を表すのはDFD(データフロー図)の説明であり、UMLのユースケース図ではない。

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