応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問68: 売り手側でのマーケティング要素 4P は,買い手側での要素 4C に対応するという考え方がある。4P の一つであるプロモーションに対応する 4C の構成要素はど

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応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前
Q 6868 / 80
売り手側でのマーケティング要素 4P は,買い手側での要素 4C に対応するという考え方がある。4P の一つであるプロモーションに対応する 4C の構成要素はどれか。
この問の正解率:68.81%(311件)

解説

応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問68「売り手側でのマーケティング要素 4P は,買い手側での要素 4C に対応するとい…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。

正解

ウ. コミュニケーション(Communication)

正答率 68.8%(311人中 214人が正解)

問題の解説

売り手の視点の 4P(Product、Price、Place、Promotion)は、買い手の視点の 4C では、順に顧客価値、顧客コスト、利便性、コミュニケーションに対応する。プロモーションは、売り手からの一方的な宣伝ではなく、顧客との双方向の意思疎通として捉え直したものである。

選択肢ごとの解説

  • ア顧客価値(Customer Value)は、製品(Product)に対応する。顧客にとっての価値という買い手の視点に置き換えたものである。
  • イ顧客コスト(Customer Cost)は、価格(Price)に対応する。購入や利用で顧客が負担する総費用という視点である。
  • ウ正しい。コミュニケーション(Communication)は、売り手の販売促進、つまりプロモーションを、買い手の側の双方向の意思疎通として捉えたものである。
  • エ利便性(Convenience)は、流通(Place)に対応する。顧客にとっての入手のしやすさという視点である。

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