
応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問1「任意のオペランドに対するブール演算 A の結果とブール演算 B の結果が互いに否…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約51%です。
ア. 等価演算
正答率 50.7%(1,269人中 643人が正解)
排他的論理和(XOR)は、二つの入力が異なるときに 1、同じときに 0 を返す演算である。これと常に逆の結果を返す相補演算は、入力が同じときに 1、異なるときに 0 を返す演算であり、等価演算(XNOR)がこれに当たる。ベン図では、二つの円の重なり部分と円の外側を塗った図が等価演算を表す。