応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問76: 取得原価 30 万円の PC を 2 年間使用した後,廃棄処分し,廃棄費用 2 万円を現金で支払った。このときの固定資産の除却損は廃棄費用も含めて何万円か。ここ

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応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前
Q 7676 / 80
取得原価 30 万円の PC を 2 年間使用した後,廃棄処分し,廃棄費用 2 万円を現金で支払った。このときの固定資産の除却損は廃棄費用も含めて何万円か。ここで,耐用年数は 4 年,方法は定額法,定額法の償却率は 0.250,残存価額は 0 円とする。
この問の正解率:40.48%(462件)

解説

応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問76「取得原価 30 万円の PC を 2 年間使用した後,廃棄処分し,廃棄費用 2 …」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約40%です。

正解

エ. 17.0

正答率 40.5%(462人中 187人が正解)

問題の解説

定額法の年間償却額は 万円で、2 年間の償却累計は 15 万円、帳簿価額は 万円である。廃棄すると、この帳簿価額が除却損になり、問題の条件では廃棄費用も含めるので、 万円となる。

選択肢ごとの解説

  • ア9.5 は、1 年分の償却額 7.5 万円に廃棄費用 2 万円を足した値で、2 年分の償却後の帳簿価額 15 万円を使っていない。
  • イ13.0 は、帳簿価額 15 万円から廃棄費用 2 万円を引いた値で、費用を足すべきところを引いている。
  • ウ15.0 は帳簿価額だけの値で、廃棄費用 2 万円が含まれていない。
  • エ正しい。帳簿価額 15 万円に廃棄費用 2 万円を加えた 17 万円が、廃棄費用を含めた除却損である。

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