
応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問1「任意のオペランドに対するブール演算 A の結果とブール演算 B の結果が互いに否…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約54%です。
ア. 等価演算
正答率 53.6%(521人中 279人が正解)
相補演算とは、すべての入力の組合せで出力が互いに反転する(一方が1なら他方が0になる)2つの演算どうしの関係をいう。排他的論理和(XOR)は2入力が“異なる”ときだけ1を出力するので、その否定は2入力が“等しい”ときだけ1を出力する演算、すなわち等価演算(XNOR)になる。よって排他的論理和の相補演算は等価演算であり、正解はアである。