応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問43「クレジットカードの対面決済時の不正利用に対して,カード加盟店が実施する対策のうち…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約55%です。
ア. IC チップを搭載したクレジットカードによる決済時の本人確認のために,サインではなくオフライン PIN を照合する。
正答率 54.9%(246人中 135人が正解)
対面決済では、盗難やスキミングで得たカードを悪用したなりすましが問題になる。IC チップ付きカードで、サインではなくオフライン PIN(暗証番号)をカード内の IC チップで照合すれば、サインの偽造や筆跡確認の甘さによる不正利用を防げ、加盟店が実施する対策として有効である。
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