応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問43「クレジットカードの対面決済時の不正利用に対して,カード加盟店が実施する対策のうち…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約55%です。
ア. IC チップを搭載したクレジットカードによる決済時の本人確認のために,サインではなくオフライン PIN を照合する。
正答率 54.5%(242人中 132人が正解)
対面決済で他人がカードを不正利用する事態を防ぐには、その場でカードの正当な所有者本人であることを確認する手段を強化するのが最も有効である。ICチップとオフラインPIN(暗証番号)の照合は、第三者が暗証番号を知らなければ決済できず、偽造が容易な署名(サイン)より本人確認の信頼性が高いため、選択肢アが正解である。
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