応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問50「アジャイル開発などで導入されている“ペアプログラミング”の説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。
エ. 品質の向上や知識の共有を図るために,2 人のプログラマがペアとなり,その場で相談したりレビューしたりしながら,一つのプログラムの開発を行う。
正答率 77.0%(884人中 681人が正解)
ペアプログラミングは、XP(エクストリームプログラミング)の手法の一つで、2人のプログラマが1台のPDで協働し、一方がコーディング(ドライバ)、もう一方が確認・助言(ナビゲータ)を行う開発方式である。その場で相談・レビューしながら一つのプログラムを作ることで、品質向上や知識共有が図れるため、選択肢エが正解である。
応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問50