応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問50: アジャイル開発などで導入されている“ペアプログラミング”の説明はどれか。

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応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前
Q 5050 / 80
などで導入されている“”の説明はどれか。
この問の正解率:77.11%(887件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問50「アジャイル開発などで導入されている“ペアプログラミング”の説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。

正解

エ. 品質の向上や知識の共有を図るために,2 人のプログラマがペアとなり,その場で相談したりレビューしたりしながら,一つのプログラムの開発を行う。

正答率 77.1%(887人中 684人が正解)

問題の解説

ペアプログラミングは、二人のプログラマが組になり、一方がコードを書き、もう一方がそれを確認して助言する役割を交代しながら、一つのプログラムを開発する手法である。その場でレビューされるので品質が上がり、知識も共有できる。

選択肢ごとの解説

  • ア開発の初期に利用者と一緒に試作した画面や帳票を確認するのは、プロトタイピングや利用者参加型の開発であり、プログラマ同士のペアではない。
  • イメインプログラムとサブプログラムを分担して並行開発するのは単なる分業であり、一つのプログラムを二人で一緒に作るペアプログラミングではない。
  • ウ交互に休憩しながら長時間連続で開発するのは、ペアプログラミングの定義ではない。ペアの目的は、品質の向上や知識の共有である。
  • エ正しい。二人が一つのプログラムを一緒に作り、その場で相談やレビューを行うので、品質向上と知識共有につながる。

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