応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問44「スパムメール対策として,サブミッションポート(ポート番号 587)を導入する目的…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約43%です。
エ. SMTP-AUTH を使用して,メール送信者を認証する。
正答率 42.6%(754人中 321人が正解)
サブミッションポート(587番)がなぜスパム対策になるのかを問う問題である。プロバイダはOP25Bで25番ポートからの外部送信を遮断し、代わりに認証必須の587番を使わせることで、正規利用者だけにメール送信を許す。587番では送信時にユーザ名とパスワードでメール送信者を認証するSMTP-AUTHを用いるので、これを述べた選択肢エが正解である。
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