基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成26年度 春期 午前 午前 問56: IT サービスマネジメントにおける"既知の誤り(既知のエラー)"の説明はどれか。

基本情報技術者試験 平成26年度 春期 午前
Q 5656 / 80
IT サービスマネジメントにおける"(既知のエラー)"の説明はどれか。
この問の正解率:48.67%(1,091件)

解説

基本情報技術者試験 平成26年度 春期 午前 問56「IT サービスマネジメントにおける"既知の誤り(既知のエラー)"の説明はどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「ITサービス管理」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約49%です。

正解

. 根本原因が特定されている又は回避策が存在している問題

正答率 48.7%(1,091人中 531人が正解)

問題の解説

ITIL における既知の誤り(Known Error)とは、原因が特定されているか又は回避策(ワークアラウンド)が確立されている問題のことで、KEDB(既知の誤りDB)に登録され再発時に迅速に対処できます。

選択肢ごとの解説

  • 原因特定または回避策ありの問題が「既知の誤り」の定義です。
  • 新規問合せはインシデントであり、まだ既知の誤りとして分類されたものではありません。
  • 計画上の不備は別の問題で、既知の誤りの定義ではありません。
  • 静的検査由来のバグはコードレビューの成果物で、ITサービス運用の概念ではありません。

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