基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和4年度 科目A サンプル問題 午前 問48: 情報セキュリティ監査において,可用性を確認するチェック項目はどれか。

基本情報技術者試験 令和4年度 科目A サンプル問題
Q 4848 / 60
において,を確認するチェック項目はどれか。
この問の正解率:57.97%(571件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

情報セキュリティ監査において,可用性を確認するチェック項目はどれか。

選択肢

  • .外部記憶媒体の無断持出しが禁止されていること
  • .中断時間を定めたSLAの水準が保たれるように管理されていること
  • .データ入力時のエラーチェックが適切に行われていること
  • .データベースが暗号化されていること

正解

. 中断時間を定めたSLAの水準が保たれるように管理されていること

解説

可用性は「使いたいときに使える」性質で、SLA で定めた中断時間水準が保たれているかが可用性確認のチェック項目です。イが正解。

選択肢ごとの解説

  • .媒体無断持出し禁止は機密性確保のチェック項目です。
  • .中断時間 SLA 水準維持の管理は可用性監査の典型で、正解です。
  • .入力エラーチェックは完全性(正確性)確保のチェック項目です。
  • .データベース暗号化は機密性確保のチェック項目です。

基本情報技術者試験 令和4年度 科目A サンプル問題過去問一覧へ戻る・問48