オブジェクト指向プログラミングの特徴のうち,異なるクラスのオブジェクトを同一のインタフェースで操作したときに,操作対象クラスに応じた異なる動作を可能にすることを何と呼ぶか。
エ. 多相性
オブジェクト指向プログラミングにおいて、同じインタフェース(メソッド呼び出し)に対して操作対象クラスごとに異なる動作が実行される性質を多相性(ポリモーフィズム)と呼びます。これは継承や委譲とは別の独立した概念で、コードの拡張性と再利用性を高める重要な性質であり、選択肢エが正解です。
基本情報技術者試験 令和7年度 科目A 公開問題 の過去問一覧へ戻る・問12