基本情報技術者試験 令和7年度 科目A 公開問題 問13「アジャイル開発手法の一つであるスクラムにおいて,プロダクトバックログアイテムの内…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「開発プロセス」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。
エ. プロダクトオーナ
正答率 71.2%(1,610人中 1,146人が正解)
スクラムには「プロダクトオーナ」「スクラムマスタ」「開発者」の3つの責任が定義されており、プロダクトバックログ(実現したい機能や改善の優先順位付きリスト)の内容や並び順を決定する責務はプロダクトオーナにあります。プロダクトの価値最大化に責任を持つ役割であり、選択肢エが正解です。