ITパスポート試験 ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期) 問10: キャッシュフローの増加要因となるものはどれか。

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ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期)
Q 1010 / 88
キャッシュフローの増加要因となるものはどれか。
この問の正解率:85.17%(2,245件)

解説

ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期) 問10「キャッシュフローの増加要因となるものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。

正解

エ. 短期や長期の借入金の増加

正答率 85.2%(2,245人中 1,912人が正解)

問題の解説

キャッシュフローは、一定期間における現金の流入と流出の差である。現金が入ってくる要因は増加要因、出ていく要因は減少要因になる。借入れを行うと現金が入るので増加要因である。売上債権や棚卸資産の増加は、代金が未回収のままだったり、資金が在庫として残ったりするため減少要因で、設備などへの投資の増加も現金の支出である。

選択肢ごとの解説

  • ア売上債権の増加は、売上が計上されても代金がまだ回収できていないことを表し、現金は増えないので、減少要因になる。
  • イ器具や備品などへの投資金額の増加は、現金の支出が増えることなので、減少要因になる。
  • ウ棚卸資産の増加は、仕入や製造に支払った資金が在庫として残っている状態で、現金が減る要因である。
  • エ正しい。借入金が増えると、その分の現金が入ってくるので、キャッシュフローの増加要因になる。

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