ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期) 問11「インターネットなどのネットワークを介してコンピュータを利用する場合において,不正…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約51%です。
ア. 他人のIDとパスワードを,本人の許可なく,その利用方法を知っている第三者に教えること
正答率 51.3%(1,444人中 741人が正解)
不正アクセス禁止法は、他人のIDやパスワードを使って無断でコンピュータを利用する行為のほか、それを助けるような行為も禁じている。他人のIDとパスワードを、本人の許可なく、その使い方を知る第三者に教えることは、不正アクセスを助長する行為として禁止される。メールアドレスの取扱いは、この法律が規制する対象ではない。