ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期) 問5「複数の企業がアライアンスによって連携して活動する際に,軽減が期待できるリスクとし…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。
ア. 事業投資リスク
正答率 84.8%(1,825人中 1,548人が正解)
アライアンスは、複数の企業が互いの経営資源を持ち寄り、独立性を保ったまま協力して事業を進める提携である。資金や設備、技術を分担できるため、単独で行う場合に比べて、事業投資に伴うリスクを軽減できる。一方で、連携によって情報や人の行き来が増えるため、情報漏えいや人材流出のリスクは高まりやすい。