ITパスポート試験 ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期) 問12: A社では企業理念に基づいてビジネス戦略を策定し実行するための手順を考えた。重要成功要因の抽出,ビジネス環境の分析,ビジネス戦略の立案,ビジョンの設定を図のように

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ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期)
Q 1212 / 88
A社では企業理念に基づいてビジネス戦略を策定し実行するための手順を考えた。重要成功要因の抽出,ビジネス環境の分析,ビジネス戦略の立案,ビジョンの設定を図のように順序付けて行うとき,図の(4)で行うものはどれか。 [(1)]→[(2)]→[(3)]→[(4)]→[実行計画策定]
この問の正解率:75.55%(1,223件)

解説

ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期) 問12「A社では企業理念に基づいてビジネス戦略を策定し実行するための手順を考えた。重要成…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約76%です。

正解

ウ. ビジネス戦略の立案

正答率 75.6%(1,223人中 924人が正解)

問題の解説

企業理念に基づくビジネス戦略の策定は、ビジョンの設定、ビジネス環境の分析、重要成功要因(CSF)の抽出、ビジネス戦略の立案、実行計画の策定の順に進める。環境分析で機会や脅威、強みや弱みを把握し、成功の鍵となる要因を絞り込んだうえで、具体的な方針を決める段階が戦略の立案であり、実行計画の直前の(4)に入る。

選択肢ごとの解説

  • ア重要成功要因の抽出は、環境分析の結果から、事業の成功に欠かせない要因を絞り込む作業で、戦略の立案の前の(3)に当たる。
  • イビジネス環境の分析は、内外の環境を調べて機会や脅威、強みや弱みを把握する作業で、ビジョンの設定の次の(2)に当たる。
  • ウ正しい。ビジョンの設定、環境の分析、重要成功要因の抽出を踏まえて戦略を立案し、その後に実行計画へ落とし込むので、(4)に入る。
  • エビジョンの設定は、企業理念を受けて目指す将来の姿を描く作業で、最初の(1)に当たる。

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