| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 売上高 | 400 |
| 材料費(変動費) | 140 |
| 外注費(変動費) | 100 |
| 製造固定費 | 100 |
| 粗利益 | 60 |
| 販売固定費 | 20 |
| 営業利益 | 40 |
ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期) 問13「損益計算資料から求められる損益分岐点となる売上高は何百万円か。 [損益計算資料]…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。
ウ. 300
正答率 76.8%(1,806人中 1,387人が正解)
損益分岐点売上高は、固定費を限界利益率で割って求める。限界利益率は、1から変動費率を引いた値である。変動費は材料費と外注費の合計240百万円なので、変動費率は 、限界利益率は である。固定費は製造固定費と販売固定費の合計120百万円なので、 百万円になる。