ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期) 問14「業務で利用するデータの構造を分析し,抽出したエンティティとエンティティ間の関係を…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。
エ. データモデリング
正答率 79.0%(1,331人中 1,052人が正解)
業務で扱うデータの構造を分析し、データを持つ対象(エンティティ)とその間の関係を、E-R図などで整理する手法をデータモデリングという。データベースを設計する前段階の作業で、業務に必要なデータの全体像を明らかにする。