ITパスポート試験 ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期) 問7: 一定期間ごとに最適量を発注する方式を定期発注方式という。この定期発注方式で購買品を調達するに当たり,発注サイクルを10日,納入リードタイムを5日,1日の平均消費

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ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期)
Q 77 / 88
一定期間ごとに最適量を発注する方式を定期発注方式という。この定期発注方式で購買品を調達するに当たり,発注サイクルを10日,納入リードタイムを5日,1日の平均消費量を50個,安全在庫量を30個とした場合,今回の発注量は幾らか。ここで,発注は,発注日の消費終了後に行うものとし,今回の発注時点での在庫量は300個で,発注残はないものとする。
この問の正解率:81.67%(1,069件)

解説

ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期) 問7「一定期間ごとに最適量を発注する方式を定期発注方式という。この定期発注方式で購買品…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約82%です。

正解

ウ. 480

正答率 81.7%(1,069人中 873人が正解)

問題の解説

定期発注方式では、次の発注品が届くまで在庫を切らさないよう、発注サイクルと納入リードタイムを合わせた期間の消費量に安全在庫を加え、手持ちの在庫と発注残を差し引いて発注量を決める。この期間は 日で、消費量は 個になる。よって発注量は 個である。

選択肢ごとの解説

  • アにあたる値である。安全在庫は不足に備えて上乗せする量なので、差し引くのは誤りである。
  • イにあたる値である。安全在庫の30個を上乗せしておらず、消費量が平均を上回ると在庫が不足する。
  • ウ正しい。15日分の消費量750個に安全在庫30個を加え、手持ちの在庫300個を差し引いた480個を発注する。
  • エにあたる値で、発注日当日の消費まで数えた16日分で計算している。発注は当日の消費終了後に行うため、当日分は手持ちの在庫に反映済みであり、数えるのは15日分である。

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