ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期) 問2「パレート図の使用が最も適切である分析対象はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。
ウ. 品質不良の要因ごとの構成比率
正答率 66.6%(923人中 615人が正解)
パレート図は、項目を大きい順に並べた棒グラフに、累積比率を示す折れ線を重ねた図で、全体に対して影響の大きい項目を見分けるのに使う。不良や故障などを原因別に集計し、重点的に対策すべき要因を探す場面が典型的な使い方である。