| 対象となる情報資産 | A社 | B社 |
|---|---|---|
| コンピュータや通信機器を設置する施設 | ○ | |
| 設置するコンピュータや通信機器 | ○ | |
| コンピュータ上で稼働する業務アプリケーション | ○ |
ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期) 問17「情報システムのサービスを行っているA社は,B社に対して表に示す分担で施設や機器な…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約74%です。
エ. ホスティングサービス
正答率 74.1%(1,926人中 1,428人が正解)
表では、A社が施設とコンピュータ・通信機器を用意し、B社が業務アプリケーションを用意している。事業者が自社の施設に置いた機器を貸し出し、利用者がその上で自分のアプリケーションを動かす形態は、ホスティングサービスである。ハウジングは利用者の機器を預かる形態、SaaSはアプリケーションまで提供する形態である。