ITパスポート試験 ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期) 問66: セキュリティ事故の例のうち,原因が物理的脅威に分類されるものはどれか。

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ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期)
Q 6666 / 88
セキュリティ事故の例のうち,原因が物理的脅威に分類されるものはどれか。
この問の正解率:52.04%(905件)

解説

ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期) 問66「セキュリティ事故の例のうち,原因が物理的脅威に分類されるものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約52%です。

正解

ア. 大雨によってサーバ室に水が入り,機器が停止する。

正答率 52.0%(905人中 471人が正解)

問題の解説

セキュリティ上の脅威は、災害や設備の故障などの物理的脅威、不正アクセスやマルウェアなどの技術的脅威、誤操作や内部不正などの人的脅威に大きく分けられる。サーバ室への浸水は、自然災害による設備への被害なので物理的脅威である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。浸水による機器の停止は、自然災害が設備に直接与えた被害であり、物理的脅威に分類される。
  • イ大量のデータを送って公開サーバを停止させるのは、DoS攻撃にあたる技術的脅威である。
  • ウネットワークを介した侵入とファイルの破壊は、不正アクセスによる技術的脅威である。
  • エ社員の誤操作によるデータの破壊は、人の過失が原因の人的脅威である。

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