ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期) 問67「フールプルーフの考え方として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約53%です。
エ. 人間がシステムの操作を誤ってもシステムの安全性と信頼性を保持する。
正答率 52.7%(822人中 433人が正解)
フールプルーフは、利用者が誤った操作をしても、事故や障害にならないようにする設計の考え方である。人は誤るものという前提で、誤操作そのものを受け付けない、確認を求めるなどの工夫をして、システムの安全性と信頼性を保つ。