ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期)15: JANコードを構成している項目の組合せのうち、適切なものはどれか。 JANコードの構成: [a]、商品アイテムコード、[b]

ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期)
Q 1515 / 88
JANコードを構成している項目の組合せのうち、適切なものはどれか。 JANコードの構成: [a]、商品アイテムコード、[b]
選択肢ab
小売店コード価格
小売店コードチェックディジット
メーカコード価格
メーカコードチェックディジット
この問の正解率:80.93%(1,951件)

解説

ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期) 問15「JANコードを構成している項目の組合せのうち、適切なものはどれか。 JANコード…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。

正解

. a:メーカコード、b:チェックディジット

正答率 80.9%(1,951人中 1,579人が正解)

問題の解説

JAN(Japanese Article Number)コードは13桁または8桁の共通商品コード.13桁構成は「国コード(2桁)+メーカコード(5桁または7桁)+商品アイテムコード(残り)+チェックディジット(1桁)」となる.チェックディジットは入力ミスや読み取りミス検出のための検査用数字.価格は店舗ごとに変動するためコード自体には含めない(価格はPOSレジで対応).「JANは商品の識別、価格は別管理」「末尾はチェック用」がポイントで、設問aはメーカコード、bはチェックディジットが正答.

選択肢ごとの解説

  • 小売店コードはJANに含まれない.JANはどの店舗でも同じ商品なら同じコードが付与される共通商品コードであり、店舗ごとに変わる情報は含めない設計.また価格bも変動要素のためJAN対象外で誤り.
  • 小売店コードはJANに含まれない設計.bのチェックディジットは正しいが、aは「メーカコード」が入る位置.「店舗で変動しない=メーカ識別」が正解.
  • メーカコードのaは正しいが、bが価格は誤り.価格は店舗・時期で異なるためJANには含まれず、コードに含めるのは入力検査用のチェックディジット.
  • 正解.JANコードは「国コード+メーカコード+商品アイテムコード+チェックディジット」の構成で、aはメーカコード、bはチェックディジット(読み取り誤り検出用の検査数字)が入る.

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