ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期) 問54「Java言語に関する記述として、適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約82%です。
ウ. コンピュータの機種やOSに依存しないソフトウェアが開発できる、オブジェクト指向型の言語である。
正答率 82.4%(1,492人中 1,229人が正解)
Javaは、ソースプログラムをバイトコードに変換し、各環境にある仮想マシンで実行する仕組みをとる言語である。そのため、機種やOSが違っても同じプログラムを動かしやすい。また、クラスを単位に部品化するオブジェクト指向の言語でもある。マークアップ言語や、科学技術計算向け、事務処理向けの言語とは用途が異なる。