ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期)54: Java言語に関する記述として、適切なものはどれか。

ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期)
Q 5454 / 100
Java言語に関する記述として、適切なものはどれか。
この問の正解率:82.37%(1,492件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

Java言語に関する記述として、適切なものはどれか。

選択肢

  • .Webページを記述するためのマークアップ言語である。
  • .科学技術計算向けに開発された言語である。
  • .コンピュータの機種やOSに依存しないソフトウェアが開発できる、オブジェクト指向型の言語である。
  • .事務処理計算向けに開発された言語である。

正解

. コンピュータの機種やOSに依存しないソフトウェアが開発できる、オブジェクト指向型の言語である。

解説

Javaはオブジェクト指向の高水準言語で、Java仮想マシン(JVM)上で動作するため機種やOSに依存しないクロスプラットフォーム性が特徴(Write Once, Run Anywhere).混同注意として、マークアップ言語はHTML、科学技術計算向けはFortran、事務処理向けはCOBOL.Javaはサーバサイドからモバイル(Android)まで広く利用される汎用オブジェクト指向言語で、現代の主要なプログラミング言語の一つ.

選択肢ごとの解説

  • .Webページを記述するマークアップ言語はHTML(HyperText Markup Language).Javaは汎用プログラミング言語であり、文書構造記述言語ではないため用途が異なる.
  • .科学技術計算向けに開発された言語はFortran(FORmula TRANslation).数値計算ライブラリが豊富な歴史ある言語で、汎用プログラミング言語のJavaとは別系統.
  • .正解.Javaは機種やOSに依存しないオブジェクト指向プログラミング言語.JVM(Java Virtual Machine)を介して各プラットフォームで動作するクロスプラットフォーム言語.
  • .事務処理計算向けに開発された言語はCOBOL(Common Business-Oriented Language).金融や基幹システムで歴史的に利用される事務処理特化言語で、Javaとは別物.

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