ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期) 問54: Java言語に関する記述として、適切なものはどれか。

←
ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期)
Q 5454 / 88
Java言語に関する記述として、適切なものはどれか。
この問の正解率:82.37%(1,492件)

解説

ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期) 問54「Java言語に関する記述として、適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約82%です。

正解

ウ. コンピュータの機種やOSに依存しないソフトウェアが開発できる、オブジェクト指向型の言語である。

正答率 82.4%(1,492人中 1,229人が正解)

問題の解説

Javaは、ソースプログラムをバイトコードに変換し、各環境にある仮想マシンで実行する仕組みをとる言語である。そのため、機種やOSが違っても同じプログラムを動かしやすい。また、クラスを単位に部品化するオブジェクト指向の言語でもある。マークアップ言語や、科学技術計算向け、事務処理向けの言語とは用途が異なる。

選択肢ごとの解説

  • アWebページを記述するマークアップ言語はHTMLである。Javaはプログラムを書くための言語であり、ページの構造を記述するものではない。
  • イ科学技術計算向けに開発された代表的な言語はFORTRANである。Javaは用途を限らない汎用の言語である。
  • ウ正しい。仮想マシン上で動作するため機種やOSに依存しないプログラムを作れ、クラスを基本とするオブジェクト指向の言語である。
  • エ事務処理計算向けに開発された代表的な言語はCOBOLである。Javaは用途を限らない汎用の言語である。

ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期) の過去問一覧に戻る・問54

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード