ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期)74: URLに関する説明として、適切なものはどれか。

ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期)
Q 7474 / 88
URLに関する説明として、適切なものはどれか。
この問の正解率:84.62%(2,100件)

解説

ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期) 問74「URLに関する説明として、適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。

正解

. Webページの場所を示すための表記法である。

正答率 84.6%(2,100人中 1,777人が正解)

問題の解説

URL(Uniform Resource Locator)はWebページの場所(リソースの所在)を示す表記法.プロトコル+ホスト名+ドメイン名+パス名+ファイル名で構成される.例:http://www.example.com/dir/file.html.混同注意として、ブラウザ−サーバ間プロトコルはHTTP、更新情報通知はRSS、コンテンツ記述文法はHTML.「URL=場所の表記」「HTTP=通信規約」「HTML=記述言語」と区別して整理.

選択肢ごとの解説

  • WebページとブラウザのプロトコルはHTTP(HyperText Transfer Protocol).URLはアドレスでありプロトコル(通信規約)ではないため、用語の意味が異なる.
  • Webページの更新履歴通知はRSSフィードやAtomフィード.URLとは別の仕組み(配信フォーマット)であり、URL自体の機能ではない.
  • Webページのコンテンツ記述文法はHTML(マークアップ言語).URLはアドレス表記であって記述言語ではないため、本選択肢の説明は誤り.
  • 正解.URLはWebページの場所(リソースの位置)を示す表記法.プロトコル・ホスト名・パスから構成され、設問の定義に完全合致.

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