| 選択肢 | a | b |
|---|---|---|
| ア | してはいけない | いない |
| イ | してはいけない | いる |
| ウ | することができる | いない |
| エ | することができる | いる |
ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期) 問77「OSSに関する次の記述中のa、bに入れる字句の適切な組合せはどれか。 OSSの配…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。
イ. a:してはいけない、b:いる
正答率 70.4%(1,826人中 1,286人が正解)
OSS(Open Source Software)のライセンス条件(OSD/Open Source Definition)では、配布先となる個人やグループの差別を禁止(誰にでも配布可、aは「してはいけない」).また複製・改良・再配布が許可されているのも特徴(bは「いる」).混同注意として、OSSでも著作権はライセンス保有者が保持し放棄はされない.改造再配布時に元と同じライセンスで配布する規定(コピーレフト)を持つOSSもある.「無差別配布+再配布自由」が要諦.