ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期) 問86: システムの性能を評価する指標と方法に関する次の記述中のa~cに入れる字句の適切な組合せはどれか。 利用者が処理依頼を行ってから結果の出力が終了するまでの時間を[

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ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期)
Q 8686 / 88
システムの性能を評価する指標と方法に関する次の記述中のa~cに入れる字句の適切な組合せはどれか。 利用者が処理依頼を行ってから結果の出力が終了するまでの時間を[a]タイム、単位時間当たりに処理される仕事の量を[b]という。また、システムの使用目的に合致した標準的なプログラムを実行してシステムの性能を評価する方法を[c]という。
選択肢abc
アスループットターンアラウンドシミュレーション
イスループットターンアラウンドベンチマークテスト
ウターンアラウンドスループットシミュレーション
エターンアラウンドスループットベンチマークテスト
この問の正解率:66.76%(1,128件)

解説

ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期) 問86「システムの性能を評価する指標と方法に関する次の記述中のa~cに入れる字句の適切な…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。

正解

エ. a:ターンアラウンド、b:スループット、c:ベンチマークテスト

正答率 66.8%(1,128人中 753人が正解)

問題の解説

処理依頼から結果の出力が終わるまでの時間はターンアラウンドタイム、単位時間当たりに処理できる仕事の量はスループットである。また、使用目的に合った標準的なプログラムを実行して性能を測る方法はベンチマークテストである。したがって、aにターンアラウンド、bにスループット、cにベンチマークテストが入る。

選択肢ごとの解説

  • アaとbが入れ替わっている。依頼から出力終了までの時間はターンアラウンドタイムであり、cのシミュレーションは、モデルで動作を再現して性能を予測する方法である。
  • イaとbが入れ替わっている。cのベンチマークテストは合うが、スループットは単位時間当たりの処理量、ターンアラウンドは依頼から出力終了までの時間である。
  • ウaとbは合うが、cのシミュレーションは、モデルで動作を再現して性能を予測する方法であり、標準的なプログラムを実行して測る方法ではない。
  • エ正しい。aにはターンアラウンド、bにはスループット、cにはベンチマークテストが入る。

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