ITパスポート 2011年 (平成23年 秋期) 問10「自社の保有する特許の活用方法の一つとしてクロスライセンスがある。クロスライセンス…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約76%です。
ウ. 特許を有する2社の間で,互いの有する特許の実施権を許諾し合う。
正答率 76.0%(1,861人中 1,414人が正解)
クロスライセンスは、特許をもつ企業どうしが、互いの特許の実施権を許諾し合う契約形態である。相手の特許も使えるようになるので、特許侵害の問題を避けながら製品開発を進めやすい。独占的な実施権の付与、再実施許諾、特許の集中管理は、それぞれ別の仕組みである。