ITパスポート試験 ITパスポート 2011年 (平成23年 秋期)61: ウイルス対策ソフトに関する記述a〜cのうち,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a USBメモリから感染するタイプのウイルスを検知できるものがある。 b

ITパスポート 2011年 (平成23年 秋期)
Q 6161 / 88
ウイルス対策ソフトに関する記述a〜cのうち,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a USBメモリから感染するタイプのウイルスを検知できるものがある。 b 定期的にウイルス対策ソフトとウイルス定義ファイルの更新を行っていても,ウイルスを検知できないことがある。 c ボットウイルスを検知できるものがある。
この問の正解率:57.19%(577件)

解説

ITパスポート 2011年 (平成23年 秋期) 問61「ウイルス対策ソフトに関する記述a〜cのうち,適切なものだけを全て挙げたものはどれ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約57%です。

正解

. a, b, c

正答率 57.2%(577人中 330人が正解)

問題の解説

ウイルス対策ソフトはUSBメモリ経由のウイルス(a)もボット(c)も検知可能な製品が一般的である.ただし定期的にソフトと定義ファイルを更新していても,未知のウイルス(ゼロデイ攻撃)や高度な手法(暗号化されたマルウェア,ファイルレスマルウェア等)には対応できないことがある(b).a,b,cすべてが適切な記述となる.対策ソフトの能力と限界を理解し,多層防御の考え方を持つことが重要.

選択肢ごとの解説

  • 誤り.cも適切な記述.ボットウイルスを検知できる対策ソフトの製品は実在し,広く使われている.
  • 正解.a(USB経由検知可能),b(更新していても未知ウイルスは検知漏れあり),c(ボット検知可能)すべて適切.
  • 誤り.aとcも適切な記述.両方とも対策ソフトの一般的機能であり,bだけが正しいわけではない.
  • 誤り.aも適切.USBメモリ経由のウイルス検知は対策ソフトの標準機能であり,bとcだけではない.

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