ITパスポート 2011年 (平成23年 秋期) 問61「ウイルス対策ソフトに関する記述a〜cのうち,適切なものだけを全て挙げたものはどれ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約57%です。
イ. a, b, c
正答率 57.2%(577人中 330人が正解)
ウイルス対策ソフトはUSBメモリ経由のウイルス(a)もボット(c)も検知可能な製品が一般的である.ただし定期的にソフトと定義ファイルを更新していても,未知のウイルス(ゼロデイ攻撃)や高度な手法(暗号化されたマルウェア,ファイルレスマルウェア等)には対応できないことがある(b).a,b,cすべてが適切な記述となる.対策ソフトの能力と限界を理解し,多層防御の考え方を持つことが重要.