| カレントディレクトリ | 絶対パス | ルートディレクトリ | |
|---|---|---|---|
| ア | a | b | c |
| イ | a | d | c |
| ウ | c | b | a |
| エ | c | d | a |
ITパスポート 2011年 (平成23年 秋期) 問74「階層型ディレクトリ構造のファイルシステムに関する用語と説明a〜dの組合せとして,…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約72%です。
ウ. カレント:c, 絶対パス:b, ルート:a
正答率 72.3%(2,262人中 1,635人が正解)
階層型ファイルシステムの用語を整理する.ルートディレクトリ=最上位ディレクトリ(a),絶対パス=ルートから目的地までの全経路(b),カレントディレクトリ=現在作業中のディレクトリ(c),相対パス=カレントから目的地までの経路(d).絶対パスと相対パスの違いは「起点が何か」であり,ルート起点が絶対,カレント起点が相対と覚える.UNIX/LinuxやWindowsのファイルシステムで共通の概念.