ITパスポート試験 ITパスポート 2011年 (平成23年 秋期)76: 周辺機器をPCに接続したとき,システムへのデバイスドライバの組込みや設定を自動的に行う機能はどれか。

ITパスポート 2011年 (平成23年 秋期)
Q 7676 / 88
周辺機器をPCに接続したとき,システムへのの組込みや設定を自動的に行う機能はどれか。
この問の正解率:81.33%(1,494件)

解説

ITパスポート 2011年 (平成23年 秋期) 問76「周辺機器をPCに接続したとき,システムへのデバイスドライバの組込みや設定を自動的…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。

正解

. プラグアンドプレイ

正答率 81.3%(1,494人中 1,215人が正解)

問題の解説

プラグアンドプレイ(Plug and Play:PnP)は,周辺機器を接続した際に,OSが機器を自動認識してデバイスドライバの組込みや設定を行う仕組みである.USB機器をはじめ多くの周辺機器でこの仕組みが利用される.オートコンプリート(入力履歴からの補完機能),スロットイン(物理機構),プラグイン(機能拡張プログラム)とは別概念であり混同しないように整理する.PnPは利便性向上の代表的なOS機能.

選択肢ごとの解説

  • 誤り.オートコンプリートはWebブラウザ等で過去入力履歴から候補を表示する入力補完機能.周辺機器とは無関係.
  • 誤り.スロットインは光ディスクなどをドライブの差込口に直接挿入する物理機構の名称.ソフトウェア機能ではない.
  • 正解.周辺機器の接続時にドライバ組込み等を自動で行うのがプラグアンドプレイ(PnP).
  • 誤り.プラグインはアプリケーションに機能を追加する拡張プログラムのこと.OSのドライバ自動組込みではない.

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