ITパスポート試験 ITパスポート 2011年 (平成23年 秋期) 問87: フィッシングの説明として,最も適切なものはどれか。

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ITパスポート 2011年 (平成23年 秋期)
Q 8787 / 88
の説明として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:58.45%(1,018件)

解説

ITパスポート 2011年 (平成23年 秋期) 問87「フィッシングの説明として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。

正解

イ. 偽の電子メールを送信するなどして,受信者を架空のWebサイトや実在しているWebサイトの偽サイトに誘導し,情報を不正に取得する。

正答率 58.4%(1,018人中 595人が正解)

問題の解説

フィッシングは、金融機関などを装った偽のメールで利用者を偽のWebサイトに誘導し、IDやパスワード、クレジットカード番号などを入力させて盗み取る手口である。他の選択肢は、ボット、クロスサイトスクリプティング、スパイウェアの説明である。

選択肢ごとの解説

  • アウイルスの機能を使い、感染したコンピュータを外部から遠隔操作する、ボットの説明である。
  • イ正しい。偽のメールで偽サイトなどに誘導し、入力させた情報を不正に取得するのがフィッシングである。
  • ウ入力データをそのまま表示するWebページの脆弱性を突いて悪意のあるスクリプトを実行させる、クロスサイトスクリプティングの説明である。
  • エ利用者に気づかれないように常駐し、情報を盗み取る、スパイウェアの説明である。

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