ITパスポート試験 ITパスポート 2011年 (平成23年 特別)29: インターネット広告の一つであるバナー広告を説明しているものはどれか。

ITパスポート 2011年 (平成23年 特別)
Q 2929 / 88
インターネット広告の一つであるバナー広告を説明しているものはどれか。
この問の正解率:85.06%(1,727件)

解説

ITパスポート 2011年 (平成23年 特別) 問29「インターネット広告の一つであるバナー広告を説明しているものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。

正解

. Webページの一部に表示された広告用の画像をクリックすると,広告主が用意したページが表示される。

正答率 85.1%(1,727人中 1,469人が正解)

問題の解説

バナー広告はWebページ内に画像(バナー=横断幕)で表示され、クリックすると広告主のページに遷移する代表的Web広告。ディスプレイ広告の原型。ポップアップ広告(新ウィンドウ自動表示)、インタースティシャル広告(ページ間に挟む全画面広告)、検索連動型広告(リスティング、検索結果に連動)とは表示形態が異なる。広告クリック→広告主サイトという流れがバナー広告の典型パターン。

選択肢ごとの解説

  • 不正解。新しいウィンドウを自動的に開く広告はポップアップ広告(またはポップアンダー広告)の説明。バナー広告とは別の広告形態で、現代ではブラウザにブロックされることが多い。
  • 不正解。ページ遷移の際にいったん広告ページを挟むのはインタースティシャル広告(間挿し広告)。バナー広告とは表示形態が異なり、強制的な広告表示が特徴。
  • 正解。Webページの一部に画像(バナー)を貼り、クリックで広告主ページに遷移するのがバナー広告の定義。Webサイトの広告枠に表示される最も古典的なディスプレイ広告で、画像クリックが特徴。
  • 不正解。検索キーワードに連動して関連広告を表示するのは検索連動型広告(リスティング広告、SEM)。バナー広告は画像広告で、検索連動とは別の仕組み。

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