ITパスポート試験 ITパスポート 2011年 (平成23年 特別) 問36: テスト担当者がソフトウェア結合テストを実施したところ,実行結果がテスト仕様書の記述と異なっていた。テスト担当者の対応として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2011年 (平成23年 特別)
Q 3636 / 88
テスト担当者がソフトウェア結合テストを実施したところ,実行結果がテスト仕様書の記述と異なっていた。テスト担当者の対応として,適切なものはどれか。
この問の正解率:72.99%(1,022件)

解説

ITパスポート 2011年 (平成23年 特別) 問36「テスト担当者がソフトウェア結合テストを実施したところ,実行結果がテスト仕様書の記…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約73%です。

正解

エ. 問題を記録し,開発者に修正を依頼する。

正答率 73.0%(1,022人中 746人が正解)

問題の解説

結合テストで実行結果がテスト仕様書の記述と異なっていたら、テスト担当者は発生した問題を記録し、プログラムを作った開発者に原因の調査と修正を依頼する。テスト担当者が自分でプログラムやテストケースを直すと、不具合を見落としたり、変更の経緯が分からなくなったりする。

選択肢ごとの解説

  • アすべてのテストデータを見直すのは、原因が分かっていない段階では過剰な対応である。まず問題を記録して、原因を調べてもらうのが先である。
  • イ原因を確かめずにテストケースを修正して再度テストすると、本来見つけるべき不具合を見逃すおそれがある。
  • ウプログラムの修正は開発者の役割である。テスト担当者が修正してテストを続けると、変更の内容が管理できなくなる。
  • エ正しい。テスト担当者は問題を記録して報告し、プログラムの修正は開発者に任せるのが適切な対応である。

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