ITパスポート試験 ITパスポート 2011年 (平成23年 特別) 問49: システム開発を次に示す工程で行う場合,システムの機能及び能力を決める工程はどれか。 システム要件定義 → システム設計 → プログラミング → テスト

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ITパスポート 2011年 (平成23年 特別)
Q 4949 / 88
システム開発を次に示す工程で行う場合,システムの機能及び能力を決める工程はどれか。 システム要件定義 → システム設計 → プログラミング → テスト
この問の正解率:77.19%(1,850件)

解説

ITパスポート 2011年 (平成23年 特別) 問49「システム開発を次に示す工程で行う場合,システムの機能及び能力を決める工程はどれか…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。

正解

ア. システム要件定義

正答率 77.2%(1,850人中 1,428人が正解)

問題の解説

システム要件定義は、利用者の要望を基に、システムに必要な機能や能力、制約条件などを決める最上流の工程である。システム設計は決まった要件を実現する方法を決め、プログラミングは設計に従ってプログラムを作り、テストは要件どおりかを確かめる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。システムが備えるべき機能や能力を決めるのは、最上流のシステム要件定義の工程である。
  • イシステム設計は、決まった機能や能力を実現するための構成や方式を決める工程で、機能や能力そのものを決める工程ではない。
  • ウプログラミングは、設計の内容に従ってプログラムを作る工程で、機能や能力を決めるものではない。
  • エテストは、できあがったシステムが要件どおりに動くかを確かめる工程で、機能や能力を決めるものではない。

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