ITパスポート試験 ITパスポート 2011年 (平成23年 特別) 問84: 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)では,"PDCA"のアプローチを採用している。Dの段階で行うものはどれか。

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ITパスポート 2011年 (平成23年 特別)
Q 8484 / 88
情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)では,""のアプローチを採用している。Dの段階で行うものはどれか。
この問の正解率:63.08%(986件)

解説

ITパスポート 2011年 (平成23年 特別) 問84「情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)では,"PDCA"のアプローチを…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約63%です。

正解

ウ. 従業者に対して,ISMS運用に関する教育と訓練を実施する。

正答率 63.1%(986人中 622人が正解)

問題の解説

ISMSのPDCAは、Plan(計画)でISMSを確立し、Do(実行)で導入して運用し、Check(点検)で監視と見直しを行い、Act(処置)で維持と改善を行うサイクルである。従業者への教育や訓練は、確立したISMSを実際に運用する活動なのでDにあたる。基本方針の定義やリスクの評価と管理策の決定はP、監査はCの活動である。

選択肢ごとの解説

  • ア運用に対する監査は、ISMSの運用状況を点検するC(Check)の活動である。
  • イ基本方針の定義は、ISMSを確立するP(Plan)の活動である。
  • ウ正しい。教育や訓練の実施は、確立したISMSを実際に運用するD(Do)の活動である。
  • エリスクを評価し、対策が必要なリスクと管理策を決めるのは、ISMSを確立するP(Plan)の活動である。

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