ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期) 問32: 図のプロセスでシステム開発を進める場合,システム方式設計に含める作業として,適切なものはどれか。 システム要件定義 → システム方式設計 → ソフトウェア要件定

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ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期)
Q 3232 / 84
図のプロセスでシステム開発を進める場合,システム方式設計に含める作業として,適切なものはどれか。 システム要件定義 → システム方式設計 → ソフトウェア要件定義 →
この問の正解率:69.20%(854件)

解説

ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期) 問32「図のプロセスでシステム開発を進める場合,システム方式設計に含める作業として,適切…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。

正解

ウ. ハードウェアやネットワークの構成の決定

正答率 69.2%(854人中 591人が正解)

問題の解説

システム開発のプロセスは、システム要件定義の後にシステム方式設計、ソフトウェア要件定義、ソフトウェア方式設計の順に進む。システム方式設計は、システム要件を実現するための構成を決める段階で、機器類やネットワークなどの全体構成の決定がこれに当たる。

選択肢ごとの解説

  • アシステムの機能や処理能力を決めるのは、システム方式設計よりも前のシステム要件定義で行う作業である。
  • イソフトウェアの最上位レベルの構造とソフトウェアコンポーネントを決めるのは、システム方式設計の後にあるソフトウェア方式設計の作業である。
  • ウ正しい。システム方式設計では、システム要件を実現するため、ハードウェアやネットワークの構成といったシステム全体の構成を決める。
  • エ利用者インタフェースは、ソフトウェアの機能や使い勝手として具体化する内容で、システム方式設計よりも後の、ソフトウェア側の要件や設計の段階で扱う。

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