ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期) 問50: ソフトウェア保守に関する説明のうち,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期)
Q 5050 / 84
ソフトウェア保守に関する説明のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:67.16%(1,072件)

解説

ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期) 問50「ソフトウェア保守に関する説明のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。

正解

ウ. 緊急の本番障害対応で改修したプログラムの内容に合わせて設計ドキュメントを修正することは,ソフトウェア保守である。

正答率 67.2%(1,072人中 720人が正解)

問題の解説

ソフトウェア保守は、運用を開始した後に、不具合の修正、環境変化への対応、機能や性能の改善などのために行う変更と、それに伴う作業である。保守に伴って関連する設計ドキュメントを実際のプログラムの内容と一致させる修正も、保守に含まれる。開発中の変更は保守ではない。

選択肢ごとの解説

  • ア開発中の仕様変更に対するプログラムの改修は、開発工程の中の変更であり、運用開始後の変更を指す保守ではない。
  • イ法改正や稼働環境の変化に合わせてプログラムを改修する適応保守は、保守に含まれる。保守ではないという記述は誤りである。
  • ウ正しい。緊急の障害対応でプログラムを改修した後、その内容に合わせて設計ドキュメントを修正する作業も、運用中のシステムを維持する保守に含まれる。
  • エ本番稼働中に見つかった不良を直す是正保守は、保守の代表的な作業である。保守ではないという記述は誤りである。

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