ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期) 問49: プロジェクトの開始から完了まで最も所要時間が掛かるクリティカルパスを見つけるのに使う図として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期)
Q 4949 / 84
プロジェクトの開始から完了まで最も所要時間が掛かるを見つけるのに使う図として,適切なものはどれか。
この問の正解率:72.50%(1,909件)

解説

ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期) 問49「プロジェクトの開始から完了まで最も所要時間が掛かるクリティカルパスを見つけるのに…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約72%です。

正解

ア. アローダイアグラム

正答率 72.5%(1,909人中 1,384人が正解)

問題の解説

クリティカルパスは、プロジェクトの開始から完了までの経路のうち、所要時間が最も長く、遅れるとプロジェクト全体の完了が遅れる経路である。作業の順序関係を矢印と結合点で表し、各経路の所要日数を比べられるアローダイアグラム(PERT図)で見つける。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。アローダイアグラムは、作業を矢印、作業の区切りを結合点で表した図で、経路ごとの所要日数を比較してクリティカルパスを見つけられる。
  • イパレート図は、項目別の件数を大きい順に並べた棒グラフと累積比率の折れ線を組み合わせた図で、重点的に対策すべき項目を見つけるのに使う。
  • ウヒストグラムは、データの度数分布を棒グラフで表した図で、ばらつきの様子を見るのに使い、作業の経路は表せない。
  • エマイルストーンチャートは、プロジェクトの重要な節目の予定を示す図で、作業の順序関係や経路ごとの所要日数を表すものではない。

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