ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期) 問43: プロジェクトの例として,最も適切なものはどれか。

←
ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期)
Q 4343 / 84
プロジェクトの例として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:72.88%(1,744件)

解説

ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期) 問43「プロジェクトの例として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約73%です。

正解

エ. ソフトハウスでは,大規模なオンラインシステムを新規に開発する。

正答率 72.9%(1,744人中 1,271人が正解)

問題の解説

プロジェクトとは、始まりと終わりの期限があり、特定の目的のために独自の成果物を作り出す一回限りの活動である。大規模なオンラインシステムを新たに作る開発はこれに当たり、点検や報告書の作成、仕入れのように繰り返される定常業務はプロジェクトではない。

選択肢ごとの解説

  • アATMの定期点検は、決まった周期で繰り返される保守の定常業務で、プロジェクトではない。
  • イ月次の報告書作成は、毎月同じように繰り返される定常業務で、期限付きの独自の成果を生むプロジェクトではない。
  • ウ人気のある商品の仕入量を増やすのは、日常の商売の中で繰り返し行う発注業務で、プロジェクトには当たらない。
  • エ正しい。大規模なオンラインシステムの新規開発は、期限と目的が定まった、独自の成果物を作る一回限りの活動で、プロジェクトの典型例である。

ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期) の過去問一覧に戻る・問43

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード